クルマの種類

 
車の種類については、それを形状で分けるか、用途で分けるか、あるいはその他の基準で分けるか色いろ考えられますが、ここでは、各メーカーのホームページを訪問するときのことも考えて、以下のように分類するのが便利でしょう。

軽自動車

軽自動車

軽自動車は、 ボディサイズが長さ3.4m、幅1.48m、高さ2m以下のクルマです。エンジンの排気量は660cc以下、定員も最大で4名です。小さいボディながら、車内スペースは見た目より広々しています。燃費がよく税金面でも優遇されており、維持費が安いのが大きなメリットです。

軽自動車

電気自動車

電気自動車

電気自動車(Electric Vehicle)は、100%電気によって動くクルマです。ガソリンを使用せず、走行中にCO2(二酸化炭素)を排出しないため、究極のエコカーとして大きな期待を集めています。また、経済性に圧倒的に優れている特長があります。

電気自動車

コンパクトカー

コンパクトカー

コンパクトカーは、ボディが小さめでドライバーと一体感があるので運転しやすく、燃費のよいクルマです。小回りが利くので、買い物や家族の送迎など、日常の足としてもおすすめです。ボディが、エンジンルームのほか、乗車空間と荷物空間が一緒になった2ボックスで、おおむね1000〜1500cc程度のクルマを言います。

コンパクトカー

ミニバン/ワゴン

ミニバン・ワゴン

ワゴンはセダンのルーフをボディの後端まで長く伸ばし、トランクスペースの部分を居住空間に取り込んだボディ形状のものを言います。ミニバンには規格や技術的な定義はありませんが、一般的には「ルーフを高く、ボンネットを短く」設計することで、ワゴンに比べて広い居住空間を備えているのが特徴です。ワゴンが荷物スペースに重点がおかれているのに対し、ミニバンは人の居住空間の確保に重点を置いていると言えるでしょう。したがって、2000ccクラス以上のミニバンは、3列シートが常識となっています。

ミニバン/ワゴン

SUV

SUV

SUVは、スポーツ・ユーティリティ・ビークル (Sport Utility Vehicle)の略です。つまり、活動的で実用性の高いクルマというような意味で使われています。オフロード走行に適応する4輪駆動車というイメージが強いかもしれませんが、これは用途上の分類なので、必ず4輪駆動である必要はなく2WD仕様車も存在します。

SUV

セダン

セダン

クルマの形状のなかで長い伝統を持ち、もっともベーシックなのがセダンです。エンジルーム・居住空間・トランクスペースの3つ部分から構成されているので、3BOXとも、3ボックスボディとも呼ばれています。トランクスペースと居住空間が隔壁によって明確に仕切られている最もポピュラーな型の乗用車です。

セダン

スポーツカー

スポーツカー

スポーツカーは、大きなパワーと高回転までスムーズに回るエンジンを搭載しています。したがって、コーナーを素早く曲がったり、高いスピードでも安定して走ることができます。ゆとりあるパワーとスポーティなハンドリングで快適なドライブを楽しみましょう。

スポーツカー

高級車

高級車

高級車の定義は存在しないものの、一般的にはブランド性やクオリティーが高く、いわゆる社会的に高級であると認識される乗用車のことをいいます。特徴として、大衆車に比べ、大型で、走行性能・静粛性・室内装備などあらゆる面で優れているとされます。

高級車

ハイブリッドカー

ハイブリッドカー

ハイブリッドカーは、ガソリンで動くエンジンと、電気で動くモーターを搭載しているのが特長です。モーターがエンジンをサポートして走るため燃費がよく、ガソリン車と比べてCO2が軽減されるため、環境への負担も小さくなります。当初は車種が限られていましたが、現在はコンパクトカーをはじめ、ミニバン・SUV・セダンなどさまざまなボディスタイルに広がっています。

ハイブリッドカー

 


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